連立与党・タイ経済党 不信任案審議で不信任投票の方針固める

消息筋によれば、連立政権の一角をなすセタキットタイ党(タイ経済党)は7月10日投開票のラムパン4区の下院補欠選で野党・セリルアムタイ党に敗北したことを受けて、7月後半に行われるプラユット首相と閣僚10人の不信任案審議で不信任投票を行う方針を固めたという。同党のウィチット副党首は7月12日、「補選でわが党が負けたのは政府支持を止めろという有権者の声」と述べた。

また、この敗北に伴い、同党戦略委員会は党所属の下院議員2人について政府の院内幹事を辞すべきとの決定を下したという。

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