不信任案審議 首相が乗り切りに自信示すも与党分裂の影響は?

7月19日から20日にかけて行われるプラユット首相と閣僚10人の不信任案に関する審議について、首相は18日、不信任の標的となっている11人全員が野党議員の質問に対して適切な回答をすることができるだろうと述べ、不信任案審議を乗り切ることに自信を示した。

ただ、連立政権では今回の不信任案審議について一部の政党が足並を乱す姿勢をみせており、これが審議後の採決にどのように影響するかに注目が集まっている。

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