不信任票を投じた最大与党議員6人の「反乱」は謝罪で幕

与党第一党の国民国家の力党(PPRP)の議員6人が不信任案の採決で党の方針に背いてアヌポン内相とスチャート労相に信任票を投じなかったことから、一部で「6人を査問すべき」との意見が出ていたが、7月25日、これら議員が党首のプラウィット副首相にわびを入れたことで、党の方針に反したことは不問に付される見通しとなった。

議員6人と会ったあと、プラウィット党首は、「彼らが謝罪したのでわだかまりは解けた。調査委員会を設置する必要はなくなった。あとは党の執行委員会が対応を決めるだけ」と説明した。

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