プラユット首相 タイ最南部の爆破・放火を強く非難

プラユット首相は8月17日、タイ最南部3県(ヤラ、パタニ、ナラティワート)17カ所で16日に爆弾攻撃や放火が起きたことについて、首謀者らを強く非難した。同一グループによるとみられるこの事件では合計8人が負傷した。首相によれば、標的には多くの人が利用するコンビニ店が含まれており、無関係の人々を傷つけることが犯人グループの狙いと考えられるという。

タイ南部はイスラム教徒が多いが、その中でも最南部3県ではイスラム過激派によるとみられるテロが頻発しており、2004年からの約10年間だけで6500人以上が死亡、約1万2000人が負傷している。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る