タイの大麻栽培施設をマレーシア保健相が視察

タイを訪問中のマレーシアのカイリー・ジャマルディン保健相が8月23日、アヌティン保健相とともにバンコクの北隣パトゥムタニ県にある政府製薬公社(GPO)の大麻栽培施設を視察した。

アヌティン保健相によれば、マレーシアは大麻の医療目的での利用促進に力を入れており、カイリー大臣とも大麻を病気治療に用いることについて重点的に意見を交換したという。

タイでは6月9日に大麻草を麻薬リストから外し合法化。自家栽培も一定の条件下で許可されている。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る