次期首相候補 タイ東北部ではスダラット女史が人気トップ

国立コンケン大学イサーン・ビジネス経済リサーチセンターが最近実施した世論調査「イサーン・ポール」では、東北部では先ごろタイサーンタイ党党首に選ばれたスダラット女史が次期総選挙での首相候補として最も人気があるとの結果が出た。同調査は東北部全県を対象に実施され、18歳以上の1065人が回答した。

次期首相にふさわしい人物として選んだ回答者の割合は、スダラット女史が23.4%、タクシン元首相の末娘で最大野党・タイ貢献党幹部のペートンターン氏が21.1%、野党・前進党のピタ党首が20.2%、プラユット現首相が12.5%、与党・タイ威信党のアヌティン党首が9.9%だった。

イサーンとも呼ばれる東北タイは全77都県中20県を占めており、人口も面積もタイ全体の約3分の1となる大票田。

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