野党 プラユット首相・チュリン商務相らの汚職疑惑追及

最大野党・タイ貢献党のプラサート幹事長は9月27日、プラユット首相(職務停止中)と閣僚2人が商務省と高等教育科学研究改革省が管轄するプロジェクトで汚職に手を染めたとして国家汚職制圧委員会(NACC)に捜査を要請した。この汚職疑惑は過去の不信任案審議で野党側が取り上げたものだ。

他の閣僚2人は、アネク高等教育科学研究改革相とチュリン副首相兼商務相。プラサート幹事長によれば、ほかの閣僚についても不正への関与を裏付ける証拠を収集中という。

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