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タイ人女学生2人が不敬罪の条文削除求めハンガーストライキ 首相が容体懸念

政治犯の釈放 および不敬罪・煽動罪を規定した刑法条文の削除を求めてハンガーストライキを続けている女学生2人(21、23)について、プラユット首相はこのほど、治療に当たっている医師らに対し、容体を注意深くモニターするよう指示した。

学生2人は商業施設内で、王族の方の移動に車列が使われていることへの意見を客に尋ねるなどしたことから身柄を拘束されたが、その後1月18日から断食を始め、現在国立タマサート大学の付属病院で治療を受けている。病院の発表によれば、2人は意識があり、水分を少量とってはいるものの、いまだに食事をするのを拒んでいるという。2月6日の時点で2人とも体力的には非常に弱っているものの、臓器に決定的なダメージが及ぶ状態には至っていないとのことだ。

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