タイ貢献党幹部 有権者に投票を呼びかける

タクシン派・タイ貢献党の重鎮、スダラット女史は1月5日、このままでは軍部と現軍政を支持する政党が総選挙で勝利してプラユット首相が再選してしまうとして、有権者に対して投票を呼びかけた。

選挙では投票率が低いと組織票が物を言うが、大勢の有権者が投票すれば、組織票の影響力は弱まることになる。同党戦略委員会の委員長を務めるスダラット女史は、タクシン元首相が創設したタイ愛国党の副党首だった人物。

関連記事

タイを知るお勧め動画

役に立つタイビジネスサイト

ページ上部へ戻る