一部上院議員がピタ前進党党首の首相就任に反対表明

中央選挙管理委員会が5月15日に発表した非公式集計で下院(定数)において最多の152議席を獲得する見通しとなった前進党だが、上院議員数人が同日、同党が不敬罪を規定した刑法112条の改定などを求めていることなどを理由に首相選でピタ同党党首に投票しないと明言した。これら上院議員によれば、同党が求めている不敬罪廃止は王室軽視を意味しており、このような政党の代表を首相に推すことはできないという。

総選挙で選ばれた新下院議員500人と軍政下で選ばれた上院議員250人の計750人の投票により、総選挙で25議席以上を獲得した政党の首相候補の中から首相が選ばれる。

アーカイブ

ページ上部へ戻る