ウィサヌ副首相 「新政権はプラユット政権より強固」

法律のエキスパートとして知られるウィサヌ副首相は5月18日、総選挙で最多議席を獲得した前進党が8党による連立政権を樹立すると発表したことについて、これまでの政権よりしっかりしたものになると指摘した。前進党を中核とする新政権は下院(定数500)で313議席を占めて安定多数を確保する見通し。

ウィサヌ副首相は、「私はこれまでのプラユット政権の強靱さを『鉄の船』と形容したことがあるが、前進党による新政権は鉄の船よりさらに強靱なものとなるだろう」と述べている。このほか、ウィサヌ副首相によれば、前進党勢力は首相指名選挙でより多くの賛成票を獲得するため、野党となる政党と良好な関係を築くよう努めるのが賢明とのことだ。

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