政府庁舎前で首相辞任を要求した5人を警察署に連行

政府庁舎前で2月2日、プラユット首相の辞任を求めるなどした5人が最寄りの警察署に連行された。

警察によれば、国立チュラロンコン大学の元学生評議会議長、国立タマサート大学政治学部の学生ら5人は政府庁舎の半径50メートルのエリアでのデモを禁じる法律に抵触した疑いで連行された。有罪となれば1万バーツ以下の罰金刑が科せられる。

パランプラチャラット党(国民国家の力党、PPRP)がプラユット首相を同党の首相候補とすることを発表したが、これに伴い一部の政党がプラユット氏に首相辞任を求めている。なお、首相が首相候補になっても法的には問題ないという。

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