総選挙立候補受付スタート 初日に5831人が届出 選挙システム変更で急増

3月24日投票の下院総選挙の立候補届受付が2月4日に始まったが、初日だけで5831人が小選挙区の立候補届を行い、2011年の前回総選挙の小選挙区立候補者総数を上回った。

これは今回の総選挙から選挙システムが変更され、政党が全国で得た得票が比例代表選挙に反映されることになったことから、政党が得票数を増やそうとして小選挙区で可能な限り多くの候補者を擁立する戦略をとったことによるもの。

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