前進党 セクハラ問題で所属議員を除名 頑なに謝罪拒否

今年5月の総選挙で最多議席を獲得した野党・前進党は11月7日、セクハラを理由に所属議員のチャイヤムパワン氏を除名処分とすることを決めた。チャイタワット同党党首によれば、同党は役員と所属議員の合同会議を開いて同氏の処遇について検討したが、出席者128人全員が除名に賛成した。

同党は3日に同氏に対し、セクハラの被害者に謝罪するよう要求したが、同氏はこれに応じていなかった。

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