首相の選挙演説 中止の可能性も 関連法への抵触を危惧

プラユット首相は3月10日に出身地の東北部ナコンラチャシマ県でパランプラチャラット党の首相候補として選挙演説を行うことが予定されているが、トラブルに発展する恐れもあり、中止となる可能性があるという。

プラユット氏は首相候補として選挙運動を行うことは可能だが、現職の首相であることから言動には制約がある。ただ、現時点では何が合法で何が関連法に抵触するかが明確でないため、首相は選挙演説を行うかについてまだ最終的な判断を下していないとのことだ。

関連記事

タイを知るお勧め動画

ページ上部へ戻る