期間限定バンコク週報無料購読キャンペーン実施中こちらをクリック

閣僚2人に上院議員選挙に干渉の越権行為か 憲法裁が訴えを受理

タイ憲法裁判所はこのほど、上院議員選挙に干渉したプームタム副首相兼国防相とタウィー法相は資格剥奪に該当するか否かについて判断を下すよう求めた上院議員92人の訴えを受理した。

訴えによれば、上院議員選挙の違反疑惑に関する調査を法務省特別捜査局(DSI)が任されることになったが、これを閣僚2人が認めたことは憲法170条第1項(4)に抵触するという。

タイ版FBI(米連邦捜査局)のDSIが調査に乗り出したことに対しては、複数の上院議員が、選挙関連の不正疑惑は選挙管理委員会が調査するのが筋で、DSIにその権限がないなどと反発していた。

この記事がお役に立ちましたら
フォローをお願いします

シェアしていただければ幸いです
目次