民主党幹部 最多票獲得の親軍部政党との連立政権樹立を支持

タイで最も長い歴史を誇る政党である民主党は今回の総選挙で前回の総選挙に比べ議席を大きく減らすことが確実となったことから、その責任をとりアピシット氏が党首を辞任したが、同党幹部のタウォン氏は3月28日、民主党が親軍部の国民国家の力党を中核とする陣営に加わるべきとの考えを明らかにした。

総選挙前にアピシット党首(当時)は新政権樹立において民主党は国民国家の力党にも同党のライバルであるタイ貢献党にも与しないと述べていた。だが、タウォン氏によれば、国民国家の力党は最も多く票を得た政党であり、同党をトップとする陣営による連立政権樹立に民主党は協力すべきとのことだ。

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