民主党党首代行 「タクシン陣営と連立検討」との報道を完全否定

反タクシンの姿勢を堅持してきた民主党がタクシン派・タイ貢献党を中核とする陣営に参加すれば、同陣営が連立政権を樹立できる可能性が大きく高まるとされているが、民主党のチュリン党首代行はこのほど、「タイ貢献党と連立樹立について話し合った」との一部報道を全面的に否定した。

ネット上には、チュリン氏とタイ貢献党の首相候補であるスダラット女史のツーショットが投稿され、話し合いが実際に行われたとの印象を与えるが、チュリン氏によれば、写真は今年1月9日に開かれた新聞社のパーティーで撮影され、翌日の新聞に掲載されたもので、最近撮影された写真ではないとのことだ。

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