プラユット首相がマハティール首相と会談へ 最南部問題を協議

プラユット首相は9月25日、10月後半にマレーシアを訪れて先に首相に返り咲いたマハティール氏(93)とタイ最南部の治安問題などについて意見を交わすことを明らかにした。具体的には、タイ最南部の反政府勢力との和平会談の将来について話し合う予定。

仏教徒が人口の大多数を占めるタイにはあって最南部はイスラム教徒が圧倒的に多いという特殊性があり、同地で暗躍する反政府勢力もマレーシアとつながりがあるとされる。プラユット首相によれば、マレーシアも和平会談が成功することを望んでいるとのことだ。

なお、マハティール首相との会談は当初、10月初めに予定されていたが、マハティール氏が多忙のため同月後半に変更された。

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