上院議員になるため閣僚や立法議会議員が次々に辞任

上院議員内定者が法律に触れることなく上院議員になるために閣僚や立法議会(NLA)議員の辞任が相次いでおり、その数は閣僚15人以上、NLA議員60人以上に及んでいる。

NLA議員のうちプラユット首相の弟であるプリーチャ元国防事務次官は5月7日、すでに辞表を提出したことは明らかにした。ただ、首相によれば、閣僚は現在、半分以下の17人に減ってしまったが、副大臣が肩代わりするなどしているため政府の仕事に支障は出ないという。

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