弱小政党11党 新軍部陣営への参加を決める

今回の総選挙で1議席のみ獲得した弱小政党11党が5月13日、プラユット氏の首相続投を可能にすべく親軍部の国民国家の力党を中核とする陣営に加わると発表した。現在首相を務めるプラユット氏は国民国家の力党の推す唯一の首相候補。

一方、タクシン派・タイ貢献党を中核とする陣営は245席を確保しているため、51議席のタイ威信党と52議席の民主党の2党がどちらの陣営につくかに関心が集まっている。仮にこれら2党が国民国家の力党側につくと合計253議席となる見通し。なお、残り2議席はチェンマイ県で行われる再選挙後に確定する。

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