新未来党党首 中央選管・憲法裁に反発 「当局による敵対政党潰し」

新未来党のタナトン党首は5月23日、中央選挙管理委員会が同党首の立候補欠格問題に対する判断を憲法裁判所に求め、同裁判所もこの要請を受け入れ同党首の当選認定保留を認めたことに強く反発した。

同党首によれば、憲法裁への中央選管の要請は非常に性急であり、政治的判断に基づいた可能性が極めて高いという。

新未来党は新党ながら総選挙の獲得議席数で第3位となっているが、タナトン党首は以前から親軍部の陣営には与しない方針を表明していた。同党首は、立候補欠格疑惑などについて、関係当局が親軍部陣営の敵すなわち新未来党を潰そうとした企みとの見方を示している。

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