世論調査 「以前より政治に飽き飽きしている」が76%

スアンドゥシット・ラチャパット大学の世論調査センターは6月2日、「76%に及ぶ人が以前にも増して政治にうんざりしている」との調査結果を発表した。今回の調査は5月28日~6月1日にかけて実施され、全国の1137人が回答した。

また19.4%が「以前と同様のレベルで飽き飽きしている」としており、「以前ほど飽き飽きはしていない」との回答は4.3%に過ぎなかった。

政治に退屈している理由に関しては、67.4%が「連立政権を樹立するための閣僚ポストに関する折衝がいつまでたっても終わらないから」、28.3%が「党首らが話をまとめられないから」、19%が「過度の駆け引きが混乱を引き起こしているため」と回答した。

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