プラウィット副首相 閣僚続投可能ならヤミ金を一掃する

プラウィット副首相兼国防省はこのほど、新政権で大臣を務めることになった場合はヤミ金問題の解決に尽力したいと表明した。プラウィット氏は現政権のナンバー2だが、高級腕時計問題などで各方面から批判を受けたことなどから同氏の入閣に否定的な意見も出ている。

タイでは、抵当とするものがないなどの理由で金融機関から融資を受けられずに違法な貸金業者から借金する人が多く、これが大きな社会問題となっているが、プラウィット氏は、「個人的には閣僚を続けられるかどうかわからないが、続けられるならヤミ問題に取り組み続けたい」としている。

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