プラユット首相 「EUが関係正常化を望んでいる」 G20で言及

今年のASEAN議長国タイの代表として大阪開催のG20に招待されたプラユット首相は6月29日、大阪において「タイには民主主義が戻っており、欧州連合(EU)がタイとの関係正常化を希望している」と述べた。

首相によれば、EUがタイへの姿勢を和らげていることは貿易の拡大に現れているものの、2014年5月の軍事クーデター以降、EUとタイとの間では貿易・投資に関する話し合いは中断されたままとなっている。

関連記事

ページ上部へ戻る