政治活動家、6月中に二度襲撃され重傷 政治問題が動機か

政治活動家のシラウィット氏がバンコクで6月2日と28日の2回にわたって暴漢に襲われて重傷を負った事件について、警察当局は31日、政治問題が犯行動機のひとつであるとの見方を示した。

2日夜にはディンデン区ラチャダピセーク通で数人の男に暴行され、頭部などを負傷。28日にはクロンサムワー区で白昼、数人の男に野球のバットで殴られて怪我をしている。

チャクティップ警察庁長官によれば、犯人の動機は個人的な恨みや政治的なものである可能性が高いとみているが、ほかの理由も排除はしていないとのことだ。

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