空港で外国人に暴力を振るおうとした警備員が停職処分

ドンムアン空港で中国人男性に暴力を振るおうとした警備員が事実関係解明の調査などのため30日間の停職処分となった。

中国人男性は9月27日、入国審査で帰りの航空券、タイでの滞在先、滞在に必要な所持金を提示できず入国を拒否され、別室に連れて行かれたが、指示に従わずに空港の警備員と口論になったものという。言い合いをしているうちに激怒した警備員が男性の顔面を殴ろうとしたが、同僚の警備員に制止されたという。別の中国人がその様子を撮影し、その動画がネット上に投稿されて多くの人が知ることになり、警備員に批判が集中。

空港当局は29日、今回の出来事を遺憾に思うと発表するとともに中国人男性に謝罪した。調査の結果、警備員に非があったとなれば警備員は解雇される見通しという。

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