新政権の閣僚がようやく決定 近く国王陛下にリスト奏上

3月24日に行われた下院総選挙の結果、軍部支持の国民国家の力党を中核とする連立政権の誕生することが決まったが、関係筋によれば、新政権の閣僚の顔ぶれがようやく決定したという。

党別の閣僚数は力党が最も多く、民主党、タイ威信党と続く。また、プラユット首相は国防相を兼任。プラウィット氏、ソムキット氏、ウィサヌ氏といった重鎮が新政権でも引き続き副首相を務めることになった。

ウィサヌ副首相は7月3日、「閣僚は全員決まった。新閣僚については間もなく国王陛下のご承認を得る手続きが執られることになる」と説明した。

関連記事

ページ上部へ戻る