政治活動家連続襲撃事件 副首相「怨恨や金銭トラブルが動機ではない」

政治活動家のシラウィット氏が2回にわたって暴漢に襲われて重傷を負った事件で、プラウィット副首相兼国防相は7月4日、犯人の動機は個人的恨みや金銭の貸し借りに関係するトラブルではないとの見方を示した。

同氏が民主化の促進を求める活動家であることから、体制側の者に暴行されたとの見方があるが、捜査当局は容疑者がまだ特定されていないことから政治絡みの事件との判断は下していない。プラウィット副首相によれば、容疑者はまだ不明だが、警察は犯人逮捕に向けて最善を尽くしているとのことだ。

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