新国防相 国軍幹部の人事異動検討へ 司令官は空軍のみ

10月1日の新年度スタートが約2カ月後に迫っているが、国防省関係筋によれば、プラユット首相兼国防相は国防相としてまず年度替わりに伴う国軍幹部の人事異動の検討に取り組む見通しだ。

首相は7月30日に国防相の執務を開始する予定だが、その直後に国軍首脳と人事異動に関する協議を開始し、人事異動の内容を8月半ばまでにまとめる意向という。

なお、陸軍と海軍の司令官は来年定年退官となるため、この年度替わりに司令官が交代するのは司令官が今年度末で定年退官する空軍のみとなる。

関連記事

ページ上部へ戻る