マイクロソフト絡みの贈収賄問題で汚職制圧委が捜査に着手か

米マイクロソフト(MS)幹部がハンガリー、サウジアラビア、タイ、トルコの政府関係者に賄賂を渡したと米証券取引委員会(SEC)から指摘されている問題で、MSが約1660万米ドル(約5億1200万バーツ)の支払いに同意したと報じられたことを受け、汚職問題に取り組んでいるタイ反腐敗機構(ACT)のマナ事務局長が国家汚職制圧委員会(NACC)に対しMS絡みの贈収賄疑惑を捜査するよう求めた。

同事務局長によれば、この問題はすでに周知の事実となっており、NACCは何が起きたのか、そして何をしようとしているのかを国民に説明する義務があるとのことだ。

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