新閣僚宣誓式での首相の宣誓に野党が違憲主張 首相は「問題なし」

新閣僚の宣誓式においてプラユット首相による宣誓が不十分だったとして野党陣営が宣誓式のやり直しを求めている問題で、プラユット首相は8月5日、「宣誓式は滞りなく執り行われた」と述べ、野党の要求に応じない考えを改めて示した。

野党によれば、首相が述べたのは宣誓の文言の全文ではなく、従って憲法に抵触しており、内閣の正統性に疑問符がついているとのこと。だが、首相は、宣誓式で首相が行った宣誓は憲法に則ったものであり、問題はないとしている。

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