ソムキット副首相が4閣僚を擁護

先に親軍部とされる新党のパランプラチャラット党の役員に就任した閣僚4人に対し、閣僚ポストから降りるべきとの声があがっているが、ソムキット副首相(経済担当)はこのほど、閣僚が政党に参加するのを禁止する法律は存在せず、また、4人が政府に必要とされているなどと指摘して辞任を迫る意見に反論した。

現在政府は今後のタイの発展の礎となる複数のプロジェクトを実施しており、これらのプロジェクトを遅延させることはできない。このため、4閣僚を途中で外してプロジェクトに悪影響が及ぶようなことがあってはならないとのことだ。

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