新閣僚宣誓式での「言葉足らず」問題 政府報道官が首相辞任を否定

プラユット首相が新閣僚の宣誓式で言葉足らずの宣誓を行ったと野党などから批判されている問題で、ナルモン政府報道官は8月8日、プラユット首相が辞任する可能性を否定した。

首相が「私が全責任を負う」と述べたことから、辞任するとの見方が強まっていたが、報道官によれば、首相の発言は、宣誓問題ではなく、憲法のもとでの首相の責任に言及したものであり、「宣誓問題の責任をとって辞任する」という意味ではないとのことだ。

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