中国人とインド人のビザ免除案却下も18カ国対象のビザ料金免除は継続 閣議決定

タイ政府は8月20日の閣議で、中国人とインド人にビザなしのタイ入国を許可するとの観光スポーツ省案を却下する一方で、18カ国の国民を対象としたタイ入国時のビザ取得の料金を免除する措置はさらに6カ月継続することにした。

ビザ免除に関しては、中国とインドは人口が多く、2カ国の国民がタイに大勢やって来た場合、安全保障上の問題が起きかねないなどとする否定的意見が外務省などから出ていた。

関連記事

ページ上部へ戻る