空港局 タイ空港社がクラビ空港を運営することに猛反対

空港局のアムパワン局長は8月22日、南部クラビ県のクラビ空港をタイ空港社(AOT)が運営する計画に反対を表明した。

空港局は地方空港を運営しているが、その収入の55%はクラビ空港からの収入であり、同空港を失うことで収入が激減し、地方空港の整備費なども足りなくなるという。

仮にAOTがクラビ空港を運営することになった場合、空港局は空港関連の料金などを値上げする必要があり、これが航空運賃の上昇、乗客の負担増につながる可能性があるとしている。

サクサヤム運輸相は22日、この問題についてAOT、空港局と協議する意向を明らかにした。

関連記事

ページ上部へ戻る