野党7党が憲法改正推進で合意 ほぼ全条文の改正訴え

野党7党は8月27日、現行憲法の改正を政府や上院に求めてゆくことを確認した。

現行憲法は軍政下で制定されたものであり、主権や立憲君主などを規定した2つの章を除く全条文を改正することで合意されたという。

最大野党で軍部に敵対姿勢をとり続けているタイ貢献党の幹部ポキン氏は、「野党としては政府と上院の賛同をもって憲法改正を実現したい」としている。

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