副農相の麻薬事件関与疑惑 プラユット首相は問題視しない姿勢

「タマナット副農業相は過去にオーストラリアで麻薬密輸により捕らえられ服役したことがある」と同国の地元紙が報じた問題で、プラユット首相は9月10日、「どの政府にも欠点はある」と述べ、タマラット氏起用への批判を受け流した。

一方、タマナット氏は同日、何も悪いことはしておらず、服役期間の短縮と引き替えに容疑を認めた事実もないと強調した。

なお、プラユット首相は、閣僚は身体検査を経て大臣となったのであり、閣僚の法律問題について今後発言するつもりはないとしている。

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