下院議長が警告 「予算案が否決されたら恐ろしい結果になる」 

来年度(今年10月~来年9月)予算案の第1読会が10月17日に予定されていることについて、チュアン下院議長は9月25日、「予算案が可決されなかったら、その結末は恐ろしいものになる」と述べ、与党は同案否決をなんとしても阻止する必要があるとの見方を示した。

下院では与党と野党の議席数が拮抗しており、場合によっては、予算案が否決されるケースも考えられるという。チュアン議長は、否決された場合の政治的混乱について明言を避けているが、政界筋によれば、プラユット首相が下院を解散して総選挙に打って出ることも考えられるとのことだ。

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