特定農薬使用禁止問題でオンブズマンが国家危険物委に警告

先に首相が設置した特別委員会が強い毒性などが指摘されている農薬3種について使用禁止との判断を下したが、チーフ・オンブズマンのウィタワット氏はこのほど、国家汚職制圧委員会(NHSC)に対し、特別委の判断を無視しないよう警告した。

NHSCには最終決定を下す権限があるものの、使用禁止に踏み切らない場合、NHSCは「国民の権利に反した」という理由で訴えられる可能性があるという。

さらに、同氏によれば、国家汚職制圧委員会(NACC)が調査してNHSC委員の言動に問題があったとなれば、その委員が訴追される可能性もあるとのことだ。

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