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徴兵制度 副首相が近い将来の廃止に否定的見解

議員資格をはく奪されたタナトン新未来党党首が先にバンコクで徴兵制廃止を求める街頭キャンペーンを展開したが、プラウィット副首相(治安担当)は11月25日、「自らの意思で軍に入隊する者の数が十分ではないため、近い将来に徴兵制を廃止することはない」との考えを示した。

ただ、徴兵制については、国民の意見に耳を傾けながら現状維持か、修正するか、廃止するかなどを決定することになるとも付け加えた。

プラウィット副首相は、「徴兵制をやめたせいで国に何かが起きた時に国を守る兵士が足りないということがあってはならない」としている。

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