タクシン元首相の息子 資金洗浄容疑の裁判で無罪判決

マネーロンダリング容疑をかけられていたタクシン元首相の長男、パントンテー氏(41)に11月25日、裁判所が無罪判決を言い渡した。

同氏は官営クルンタイ銀行の融資スキャンダルに関与した知人から1000万バーツの小切手を受け取っていたが、裁判ではこの資金の出どころを同氏が知らず、罪はないと判断された。

容疑を否認している同氏によれば、1000万バーツはスーパーカー輸入事業への投資を計画していた知人のものという。

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