複数の大型鉄道計画 来年は入札が続く見通し

タイ国有鉄道(SRT)のウォラウット総裁代行はこのほど、高速鉄道整備や鉄道複線化など総額2000億バーツ以上を投入する複数のプロジェクトについて、SRTが受注業者を選ぶ入札を来年実施する予定であることを明らかにした。

高速鉄道に関しては、バンコクと東北部ナコンラチャシマ県を結ぶ253キロの路線整備に1790億バーツが投入されるが、これに関連しては受注業者との間で合計14件の契約が締結される予定だ。

また、鉄道複線化については、SRTは来年、東北部のコンケン県とノンカイ県を結ぶ路線、同じく東北部のナコンラチャシマ県とウボンラチャタニ県を結ぶ路線などの複線化の承認を閣議に求める方針という。

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