首相が軍部にフェイク・ニュース対策にさらに努力するよう指示

国防省のコンチープ報道官は12月26日、プラユット首相が同日、軍部首脳と会い、そこでフェイク・ニュースに機動的に対応するなど対策をさらに強化するよう指示したことを明らかにした。

また、「生理用タンポンは化粧品と見なされ、40%課税される」という誤情報をある政党の広報担当者が発言したことについて、首相は、軍部首脳を前に「政治家がフェイク・ニュースの発信源だったことを遺憾に思う」と述べたという。

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