憲法裁 新未来党解党の是非を2週間後に判断

野党第2党の新未来党がタナトン党首から1億9120万バーツを借り入れたことが政党法違反に当たる可能性があるとされる問題で、憲法裁判所は2月5日、有罪で解党か否かの判断を21日に示すことを明らかにした。

この問題では新未来党が潔白を証明すべく17人を証人としてリストアップしているが、憲法裁は証人に言い分を文書にまとめて12日までに提出するよう命じた。

同党は昨年3月に行われた総選挙の選挙運動資金として党首から巨額の借り入れをしているが、中央選挙管理委員会はこれが選挙法に抵触するとして解党処分が是か非かを判断するよう申し立て、憲法裁が昨年12月25日、これを受理した。

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