陸軍プロジェクト健全化のため財務省と覚書 銃乱射事件受け

アピラット陸軍司令官は2月12日、陸軍実施のプロジェクトを健全化するために財務省の協力を得るため同省との間で覚書を交わす予定であることを明らかにした。

東北部ナコンラチャシマ県で起きた銃乱射事件について、不健全な軍のプロジェクトが犯人を凶行に走らせたとの指摘もあり、アピラット司令官は先に陸軍のプロジェクトの透明性を確保すると約束していた。

司令官によれば、プロジェクトの健全化は段階的に進められる予定で、陸軍はまず財務省とともに、陸軍によるゴルフコース、ボクシングスタジアム、リハビリ・リクリエーション・センターの運営プロジェクトなどを見直す予定という。

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