世論調査 「政治で最も関心があるのは不信任案審議」

スアンドゥシットラチャパット大学の世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」が実施した世論調査で「政治面では不信任案審議に最も関心がある」との結果が出た。調査は2月12~15日にかけて実施され、全国の1222人が回答した。

「政治では何に最も関心があるか」との質問には39%が「首相を含む6閣僚の不信任案審議」、29.5%が「国政とりわけ経済の舵取り」、25.4%が「新型コロナウイルスや銃乱射など社会問題への政府の取り組み」、20.3%が「新未来党の解党問題」、15.6%が「郡の不健全なプロジェクトや国有森林の不法占拠」などと回答した。

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