6閣僚への不信任案はすべて否決 

野党からプラユット首相を含む6閣僚の不信任案が提出されたことに伴い下院では2月24日から4日間にわたって野党議員が質疑に立って責任追及に努めたものの、28日に行われた採決では6閣僚の不信任案のいずれもが大差で否決された。

採決に臨んだ議員は約330人で、不信任が49~55人、信任が269~277人だった。

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