低所得者への給付金 財務省が取りやめを発表 「すでに十分な支援」

財務省は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を緩和する措置の一環として低所得者に給付金を提供することを計画していたが、同省は3月9日、この計画の取りやめを発表した。これは、プラユット首相が同日、計画を棚上げとし、10日の閣議で取り上げないと明言したことによるもの。

財務省財政政策室によれば、この先3~4カ月については低所得者支援のためのほかの措置で十分と判断されたため、給付金を取りやめにしたとのことだ。

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