非常事態宣言での移動制限で食糧不足が起きることはない

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるべく非常事態が宣言されたが、移動が制限されることから食糧不足が起きるとの声が一部で上がっているが、農業省農業経済室(OAE)のラピパット事務局長は、「たとえば1年間移動が制限されたとしても食糧を十分に国内供給することができる」と明言した。

OAEは、食糧供給などについて官民の関係機関と協議したが、そこで出た意見によれば、現在の食糧生産は能力の60%にとどまっており余力が十分にあり、また、コメ、水産品、食肉、ヤシ油、ココナッツ、サトウキビなどの生産は新型コロナ問題で影響を受けていないとのことだ。

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